バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

カワサキを代表するクラシックバイク『W800 スペシャルエディション』【2024年版・平均買取価格】

W650をベースにボアアップが行われ総排気量を773ccに拡大し、2011年に発売された『W800 スペシャルエディション』。
バイクらしいスタイルとトラディショナルな乗り心地が楽しめるクラシックモデルだ。

そのW800 スペシャルエディションの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

【2024年の平均買取価格】
平均買取価格:48.4万円
平均走行距離:25,000km
【2023年の平均買取価格】
平均買取価格:47.6万円
平均走行距離:28,000km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

ゆったりとしたバイク時間が楽しめる『スティード400』【2025年版・平均買取価格】

1988年に発売された、国産アメリカンブームの火付け役となったロングセラークルーザー『スティード400』。水冷Vツインエンジンは低回転から粘...

バイク買取豆知識

NS500のオマージュモデル『MVX250F』【2024年版・平均買取価格】

1983年に発売され、水冷2ストローク90度V型3気筒エンジン搭載のワークスマシン「NS500」の技術を投入して開発された『MVX250F』...

バイク買取豆知識

現代的ストリートクルーザー『ELIMINATOR 400 / SE』【2026年版・平均買取価格】

ELIMINATOR 400 / SEの特徴と買取相場 安心な足つき性と軽快な走行性能を両立したクルーザーモデル「ELIMINATOR 40...

バイク買取豆知識

快適な乗り心地に燃費性能もバツグンな『NC750X』【2023年版・平均買取価格】

2014年に発売されたクロスオーバータイプのスポーツモデル『NC750X』。市街地走行やツーリングなどの常用域で扱いやすく、快適で燃費性能に...

バイク買取豆知識

ゆったり走れるVツイン『ドラッグスター400クラシック』【2025年版・平均買取価格】

1998年に登場し、重厚なアメリカンクルーザーらしいスタイルと扱いやすさを兼ね備えた『ドラッグスター400クラシック』。空冷V型2気筒エンジ...

バイク買取豆知識

バイクのイグナイターとは?故障時の症状・原因・交換費用をわかりやすく解説

バイクのエンジンが突然かからなくなったり、走行中にエンジンが止まったりすると、「イグナイターが故障したのでは?」と不安になる方も多いでしょう...

バイク買取豆知識

自由に走れる冒険バイク『V-Strom 800』【2026年版・平均買取価格】

V-Strom 800の特徴と買取相場 長距離ツーリング性能と安定した走破性を両立したアドベンチャーツアラーモデル「V-Strom 800」...

バイク買取豆知識

信頼性の高さが魅力の『CB750』【2026年版・平均買取価格】

CB750の特徴と買取相場 扱いやすい直列4気筒エンジンと素直なハンドリングを兼ね備え、街乗りからロングツーリングまで幅広く対応するネイキッ...

バイク買取豆知識