バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

時代を超えたミニバイクの象徴『モンキー』【2024年版・平均買取価格】

1962年に発売され、多摩テックの遊具から市販化されたミニバイク『モンキー』。
1960年代のレジャーブームを追い風に、折り畳みハンドルで自動車のトランクに収まる利便性が人気となり、2017年までモデルチェンジを重ねながら販売された。特別仕様車も数多く登場し、最終モデルは「50周年スペシャル」である。2018年には後継モデル「モンキー125」が発売された。

そのモンキーの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

HONDA・モンキー
平均買取価格:10.1万円
平均走行距離:22,000km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

無骨でおしゃれな原付スクーター『ズーマー』【2025年版・平均買取価格】

2001年に登場した、ミリタリー感あふれる無骨なデザインが特徴の50cc原付スクーター『ズーマー』。フレームむき出しのタフなスタイルに加え、...

バイク買取豆知識

スポーツ走行もツーリングも楽しめる『CBR400R』【2026年版・平均買取価格】

CBR400Rの特徴と買取相場 扱いやすさとスポーティな走行性能を両立したミドルクラスフルカウルスポーツモデル「CBR400R」。このモデル...

バイク買取豆知識

軽快に楽しめる個性派ミドルネイキッド『ER-6n』【2026年版・平均買取価格】

ER-6nの特徴と買取相場 軽量コンパクトな車体に扱いやすい並列2気筒エンジンを搭載し、街乗りからツーリングまで軽快な走りを楽しめるミドルク...

バイク買取豆知識

寒い日も快適に走れる『スウィッシュ リミテッド』【2026年版・平均買取価格】

スウィッシュ リミテッドの特徴と買取相場 通勤から日常使いまで幅広く活躍する、スズキが展開する実用性重視の125ccスクーター「スウィッシュ...

バイク買取豆知識

ストリートに映える!低く構えた現代クルーザー『エリミネーター400』【2025年版・平均買取価格】

2024年に発売され、低く構えたフォルムとゆったりとしたライディングポジションが魅力のモダン・クルーザーモデル『エリミネーター400』。搭載...

バイク買取豆知識

鋭いスロットルレスポンスが楽しい『ジクサーSF250』【2023年版・平均買取価格】

スズキがインドで発売しているモデルを逆輸入する形で2020年4月に日本での販売を開始した『ジクサーSF250』。単気筒4サイクルの油冷エンジ...

バイク買取豆知識

快適を極めた大人の移動ツール『フォルツァ』【2025年版・平均買取価格】

2000年に発売された、250ccクラスのプレミアムスクーター『フォルツァ』。水冷単気筒エンジンを搭載し、静かで滑らかな加速を実現するうえ、...

バイク買取豆知識

ローソンレプリカの魂を受け継ぐ『ZRX1200R』【2026年版・平均買取価格】

ZRX1200Rの特徴と買取相場 往年のカワサキ車を彷彿とさせる迫力あるスタイリングと、大排気量4気筒エンジンによる力強い走りを兼ね備えたネ...

バイク買取豆知識