バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

MotoGP直系スーパースポーツ『YZF-R1』【2026年版・平均買取価格】

YZF-R1の特徴と買取相場

MotoGP技術をフィードバックしたヤマハを代表するスーパースポーツモデル「YZF-R1」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ。
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

YZF-R1

YZF-R1はヤマハのフラッグシップスーパースポーツとして長年高い人気を誇るモデルである。最大の特徴は998cc水冷直列4気筒のクロスプレーンエンジンを搭載している点で、独特のトルク特性と優れたトラクション性能を実現している。MotoGPマシンの技術を反映した電子制御システムも大きな魅力で、トラクションコントロールやスライドコントロール、ウイリーコントロールなど高度なライダーサポートを備える。さらに軽量アルミフレームと高性能サスペンションにより、サーキット走行でも高いポテンシャルを発揮する。Rシリーズの頂点に位置する存在として、走りの性能と最先端技術を兼ね備えたヤマハの代表的スーパースポーツである。

YAMAHA・YZF-R1
平均買取価格:198.7万円
平均走行距離:10,741km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

街乗りもアウトドアも楽しめる『CL250』【2026年版・平均買取価格】

CL250の特徴と買取相場 レトロ感のあるデザインと扱いやすい走行性能を特徴とし、街乗りからアウトドアまで楽しめるスクランブラーモデル「CL...

バイク買取豆知識

利便性抜群で走りも楽しめる『4代目フォルツァ Si ABS』【2024年版・平均買取価格】

2013年に発売された、シート下のラゲージスペースは大容量を確保し、ビッグスクーターならではの使い勝手の良さがさらにブラッシュアップされてい...

バイク買取豆知識

使い勝手のいいネイキッドスポーツ『ジクサー150』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売された、150ccクラスのネイキッドスタイルロードスポーツ『ジクサー150』。軽量、コンパクトで、高速道路も走行可能。普段使...

バイク買取豆知識

スポーツも快適も両立!『CBR400R』【2025年版・平均買取価格】

2013年に登場した、フルカウルながらも扱いやすさと実用性を重視した400ccミドルスポーツ『CBR400R』。水冷並列2気筒エンジンはスム...

バイク買取豆知識

力強い3気筒エンジンを搭載した『MT-09トレーサー』【2026年版・平均買取価格】

MT-09トレーサーの特徴と買取相場 MTシリーズ譲りの力強い3気筒エンジンと、快適なツーリング性能を融合したスポーツツアラー「MT-09ト...

バイク買取豆知識

快適性と楽しさを両立したハイパワーマシン『Z H2 SE』【2024年版・平均買取価格】

2021年に発売された、カワサキのスポーツネイキッド・Zシリーズの最高峰モデル『Z H2 SE』。最高出力200馬力を誇り、怒涛の瞬発力を発...

バイク買取豆知識

ハーレーのアドベンチャーモデル『パンアメリカ1250スペシャル』【2024年版・平均買取価格】

2021年に発売された、ハーレーとしては初めてのアドベンチャーモデル『パンアメリカ1250スペシャル』。新開発の水冷VツインエンジンRevo...

バイク買取豆知識

無骨&独創的なデザインが魅力の『ズーマー』【2026年版・平均買取価格】

ズーマーの特徴と買取相場 むき出しのパイプフレームや極太タイヤなど、一般的なスクーターとは一線を画す個性的なスタイルが魅力の「ズーマー」。こ...

バイク買取豆知識