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コンパクトで愛らしいスタイルが魅力 モンキー125【バイク買取調査隊】

※当記事はYoutubeチャンネル「Motorcycle Fantasy」協力のもと、モトメガネが編集構成しています。

その車両のことを知るなら、実車を前にして細部まで観察するに限る。
とはいえ、近くにバイクショップがなかったり販売終了モデルだったりするとなかなか難しい……。
そこで、バイク買取も行っているモトメガネがバイクの特徴を紹介!
当記事では車両の特徴を駆け足で見ていく。さらに踏み込んだ車両の詳細に関しては「Motorcycle Fantasy」のYouTubeチャンネルでチェックしてほしい。

今回調査した車両はホンダの『モンキー125』だ!!

モンキー125の車種プロフィール

発売は2018年7月。1960年代後半から販売されていた原付一種の50ccモンキー(Z50系統)の後継モデルとして登場したが、50ccエンジンでは現代の厳しい排ガス規制をクリアすることは難しいということもあり、原付二種の125ccエンジンを搭載して登場。コンパクトで愛らしいスタイルはそのままに、タイヤサイズを12インチとすることで全体的にボリュームアップ。先代の50ccモデルのような乗車時の窮屈さはなく、リラックスしたライディングポジションで街中をキビキビと走れるモデルになっている。

バイクの特徴をざっくりチェック!

オリジナルモデルのイメージを踏襲しつつ、若干のボリュームアップに加えて排ガス規制もクリアした『モンキー125』。エンジン、車体、足回り、ハンドル周りとその他の特徴的な部分をチェックしていこう。

エンジン

排気量125ccの空冷単気筒エンジンはOHCを採用。50ccのオリジナルモデル同様にシリンダーは横倒し式となっている。ボアΦ52.4mm、ストローク57.9mmのロングストローク設計で、4速マニュアルトランスミッションを搭載。

マフラーもオリジナルモデルと同じくアップタイプを採用し、シートの右下位置にサイレンサーが納まるレイアウトとなっている。

車体(フレーム)

フレームはエンジンを吊り下げる形で搭載するバックボーン式を採用。レッド×レッド、イエロー×イエローというように、外層とフレームのカラーはそれぞれ統一されている。

足回り

前後ともにキャスト製12インチホイールを採用し、フロント120/80-12、リア130/80-12という太めのセミブロックパターンタイヤを履いている。

サスペンションはフロントが倒立式テレスコピック、リアがツインショックを採用する。 

ハンドルまわり・灯火類

ヘッドライトはLEDの丸型単眼タイプで、中心を囲むように左右半円型のポジショニングランプが点灯する。ウインカーもLEDを採用し、砲弾型のメッキ仕上げケースに収まっている。

メーターも丸型単眼仕様で、イグニッションをオンにすると数字の『00』がまばたきするように点滅するコミカルな演出も施されている。ハンドルはクロームメッキのアッパーポジションで、写真のモデルには後付けでタコメーターが追加されている。

その他の装備&特徴

モンキー125は1人乗り専用車両なので、シートはシングルシートのみ。タックロールデザインでホールド性を向上させている。しかも車両のサイズの割には大きくてフカフカなので、超距離ツーリングでも疲れにくい。テールランプ&ウインカー、リアフェンダー途中まではメッキ処理でクラシカルなイメージを演出している。

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