バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみで使用し、一定期間後に削除されます。

ロングツーリングもこなすフルカウルスポーツ『Ninja 250R』【2024年版・平均買取価格】

2008年に発売され、日本市場にふたたび250ccスポーツバイク人気を巻き起こした『Ninja 250R』。
スポーティな外観ながら、軽快なハンドリングと中低速域での実用的な出力特性など、街乗りからツーリングまで幅広く対応する乗りやすさが特徴だ。また、大きめのタンク容量とあいまってロングツーリングも難なくこなすのも魅力である。

そのNinja 250Rの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

【2024年の平均買取価格】
平均買取価格:5.2万円
平均走行距離:27,600km
【2023年の平均買取価格】
平均買取価格:17.5万円
平均走行距離:13,000km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

ノスタルジックなスタイルが目を惹く『ZRX400』【2024年版・平均買取価格】

1994年に発売され、ZZR400ゆずりの399cc水冷直列4気筒エンジンを搭載したスポーツネイキッド『ZRX400』。ノスタルジックなスタ...

バイク買取豆知識

縦置きV型4気筒エンジンを搭載する『CTX1300』【2024年版・平均買取価格】

2014年に発売された、縦置きV4エンジンを搭載した大型クルーザーモデル『CTX1300』。大型な車体ながらも低めのシート高による足付き性の...

バイク買取豆知識

走る姿が絵になる!『レブル250Sエディション』【2025年版・平均買取価格】

2020年に発売され、スタンダードモデルのレブル250にビキニカウルや専用シートなどのカスタム風装備を施した特別仕様モデル『レブル250Sエ...

バイク買取豆知識

ハーレーダビッドソンの豊富な種類とその特徴を解説

ハーレーダビッドソンは、数多くのバイクモデルを持つことで有名です。しかし、初心者にとってそれぞれのモデルの違いを理解するのは難しいかもしれま...

バイク買取豆知識

鼓動が心を揺さぶる『GB350S』【2025年版・平均買取価格】

2021年に発売された、クラシックなスタイルに現代的な走行性能を融合させたネオレトロバイク『GB350S』。ロングストロークの空冷単気筒エン...

バイク買取豆知識

豪快な走りがとことん楽しめる『CL500』【2024年版・平均買取価格】

2023年に発売された、スクランブラースタイルのロードスポーツモデル『CL500』。同時に発売した兄弟モデルCL250とともに舗装路からフラ...

バイク買取豆知識

見た目も走りもスマート!『CB250R』【2025年版・平均買取価格】

2018年に発売された、ネオスポーツカフェスタイルの250ccネイキッドバイク『CB250R』。シンプルかつ洗練されたデザインに、軽量な車体...

バイク買取豆知識

鼓動を楽しむ現代のクラシック『GB350』【2025年版・平均買取価格】

2021年に発売された、空冷単気筒エンジンを搭載したクラシックネイキッドバイク『GB350』。低速トルク重視のエンジンと鼓動感が心地よく、落...

バイク買取豆知識