バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

軽快な操作性とエキサイティングな走行感『BALIUS Ⅱ』【2024年版・平均買取価格】

1997年に発売され、1992年デビューのバリオス(リアモノショック仕様)をベースに、低中速トルク強化とツインショック化が施された『BALIUS Ⅱ』。
高回転域でのパワフルな加速とスムーズな走行性能に、最大出力は40馬力で、特に中低速から高回転域までのバランスの取れたトルク特性が特徴だ。また、アグレッシブでスポーティなスタイリングが採用され、コンパクトなボディと低いシート高により、街乗りからツーリングまで幅広い用途に対応するのも魅力である。

そのBALIUS Ⅱの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

KAWASAKI・BALIUS Ⅱ
平均買取価格:22.6万円
平均走行距離:30,000km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

イージーな操作で軽快に走れる『ダックス125』【2024年版・平均買取価格】

2022年に発売された、クラッチ操作を必要としないAT小型限定の小型限定普通二輪車免許で運転可能なレジャーバイク『ダックス125』。オリジナ...

バイク買取豆知識

回せば回すほど本性を現す『Ninja ZX-25R SE』【2025年版・平均買取価格】

2014年に発売された、直列4気筒エンジンを搭載した250ccクラスのスーパースポーツモデル『Ninja ZX-25R SE』。高回転型エン...

バイク買取豆知識

最初の一台に、間違いないカッコよさ『Ninja 250』【2025年版・平均買取価格】

2013年に発売された、スタイリッシュな見た目と日常使いできる扱いやすさが魅力の『Ninja 250』。鋭く洗練されたデザインはまさに“スポ...

バイク買取豆知識

街でもツーリングでも軽快な走り心地『GSX‑8S』【2025年版・平均買取価格】

2023年に登場した、スーパースポーツのDNAを受け継ぎつつ、現代的な快適さと扱いやすさを備えたミドルクラス・ネイキッドスポーツ『GSX‑8...

バイク買取豆知識

長く愛されたクラシカルな単気筒モデル『エストレヤ(〜2016)』【2024年版・平均買取価格】

1992年に発売されたネオレトロな外観とロングストロークのエンジンで鼓動感が楽しい『エストレヤ(〜2016)』。初期型は鞍形シートを採用して...

バイク買取豆知識

街乗りもツーリングも楽しめる『Z125 PRO』【2024年版・平均買取価格】

2016年に発売された、カワサキZシリーズの末弟的な存在である125ccの原付2種スポーツ『Z125 PRO』。前後12インチホイールとコン...

バイク買取豆知識

スタイルと実用性を両立!『XSR125』【2026年版・平均買取価格】

XSR125の特徴と買取相場 クラシックなデザインと現代的な走行性能を融合した125ccネオレトロモデル「XSR125」。このモデルの中古車...

バイク買取豆知識

走りの楽しさを教えてくれる『CBR400R』【2024年版・平均買取価格】

2013年に発売された、幅広いユーザーが楽しめるファンライドスポーツモデル『CBR400R』。スポーティなフルカウルデザインは空力性能を高め...

バイク買取豆知識