バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

普通二輪で乗れる“気軽なハーレー”『X350』【2025年版・平均買取価格】

2023年に発売された、普通二輪MT免許で乗れる初のハーレーとして登場した軽快なストリートトラッカーモデル『X350』。
搭載している353cc水冷並列2気筒エンジンは、中低回転の粘りあるトルクと8500rpmまで伸びる爽快な吹け上がりを実現している。また、フラットトラックを思わせる倒立フォーク、トラスフレーム、ABS & ダブルディスク装備など、軽量な車体設計とクラフト感のある細部により、街中からツーリングまで日常に溶け込むスポーティな一台となる。

そのX350の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

Harley-DavidsonX350
平均買取価格:34.2万円
平均走行距離:2,500km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

ハイパフォーマンスなモタードモデル『WR250X』【2024年版・平均買取価格】

2007年(2008年モデル)に発売され、WR250Rのモタード仕様車である『WR250X』。オフロードバイク用としては高性能なエンジンを搭...

バイク買取豆知識

走りも楽しめるスポーツスクーター『TMAX560』【2026年版・平均買取価格】

TMAX560の特徴と買取相場 高い走行性能と快適性を兼ね備え、スクーターの枠を超えた走りを実現する大型スポーツスクーター「TMAX560」...

バイク買取豆知識

懐かしさの中に最先端『スーパーカブ C125』【2025年版・平均買取価格】

2018年に発売された、世界的に愛されるスーパーカブシリーズの中でも上質さを追求したプレミアムモデル『スーパーカブ C125』。空冷4ストロ...

バイク買取豆知識

事故車バイクは買取できる?高く売るコツや査定前の注意点を徹底解説

事故で転倒したり、フレームや外装に損傷を負ったバイクを前に、「こんな状態でも売れるの?」と悩む人は少なくありません。 結論からいうと、事故車...

バイク買取豆知識

日常にちょっとした冒険を『クロスカブ110』【2025年版・平均買取価格】

2013年に発売され、スーパーカブの耐久性と燃費性能をベースに、アウトドアテイストを加えたレジャー向けモデルの『クロスカブ110』。丸目ヘッ...

バイク買取豆知識

伝説のヨンフォアとして愛される『CB400Four』【2026年版・平均買取価格】

CB400Fourの特徴と買取相場 美しい集合マフラーと高回転まで伸びる4気筒エンジンを備え、1970年代を代表する名車として今なお高い人気...

バイク買取豆知識

トレールモデルの傑作!『SEROW250』【2024年版・平均買取価格】

SEROW225WEから排気量をアップし、新たなセローへと生まれ変わったのは2005年のこと。すべてが刷新されたが、セローの二輪二足で山を進...

バイク買取豆知識

高燃費で充実した装備が魅力『アドレスV125S』【2024年版・平均買取価格】

2010年に発売され、V125シリーズの後継モデルとして登場した『アドレスV125S』。ベーシックモデルに比べ装備が充実しており、盗難防止ア...

バイク買取豆知識