バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

パワーとデザインに酔いしれる『Z900』【2025年版・平均買取価格】

2017年に発売された、ネイキッドバイクの真骨頂とも言えるパワフルな走りが魅力の『Z900』。
948ccの水冷4気筒エンジンは高回転域までスムーズに吹け上がり、圧倒的な加速性能を誇る。電子制御も進化し、トラクションコントロールやライディングモードを搭載することで扱いやすさも両立。スタイリングは「Sugomiデザイン」によって精悍かつ攻撃的。走りを極めたいライダーにとって魅力あふれる存在となる。

そのZ900の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

KAWASAKI・Z900
平均買取価格:56.7万円
平均走行距離:22,000km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

レトロなデザインが愛らしい『ジョルノ』【2024年版・平均買取価格】

1990年代にレトロなデザインで人気を博し、2011年に4ストロークエンジンで復活したスクーター『ジョルノ』。丸型ヘッドライトと曲線を生かし...

バイク買取豆知識

気軽に遊べる原付二種!『ダックス125』【2025年版・平均買取価格】

2023年に発売され、往年の名車「ダックスホンダ」を現代に合わせて復刻させたレジャーバイク『ダックス125』。特徴的なT字型フレームと胴長ス...

バイク買取豆知識

空冷エンジン搭載!造形にこだわったネイキッド『CB1100』【2024年版・平均買取価格】

2010年に発売された、造形美を追求したビッグネイキッド『CB1100』。新開発の空冷エンジンを搭載し、低中速回転域でのトルク感を重視し、街...

バイク買取豆知識

強烈な力強さを放つドラッグマシン『VMAX』【2024年版・平均買取価格】

1985年に発売され、2009年に初のモデルチェンジを受け、排気量が1,679ccに拡大された『VMAX』。クルーザールックのたくましいルッ...

バイク買取豆知識

スポーツと快適性を両立したミドルスポーツ『GSX-8R』【2026年版・平均買取価格】

GSX-8Rの特徴と買取相場 優れた運動性能と扱いやすさを両立し、街乗りからツーリング、スポーツ走行まで幅広く楽しめるスポーツモデル「GSX...

バイク買取豆知識

カワサキらしさ×スポーティな走りが魅力のネイキッド『ZRX』【2026年版・平均買取価格】

ZRX / ZRX-2の特徴と買取相場 角型ヘッドライトとビキニカウルが印象的な「ZRX」と、丸型ヘッドライトでオーソドックスなネイキッドス...

バイク買取豆知識

純正アクセサリー装備の『レブル250S』【2024年版・平均買取価格】

2020年3月に発売された、個性を演出する純正アクセサリー標準装備の『レブル250S』。ボディカラーと同色のヘッドライトカウルや、重厚感を演...

バイク買取豆知識

刺激的な走りが楽しめる『Bonnevilleスピードマスター』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売された、クルーザースタイルにスポーティな構成が特徴の『Bonnevilleスピードマスター』。英国正統のクラシックスタイルを...

バイク買取豆知識