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バイクの2台持ちのメリット・デメリット|後悔しないための注意点も

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バイクの2台持ちのメリット・デメリット|後悔しないための注意点も

バイク好きの方にとって、2台持ちは憧れであり、ライフスタイルをさらに充実させる選択肢です。

しかし、バイク保険の加入条件や保険料の増加、自動車保険との違い、事故時の補償内容など、考慮すべきポイントは少なくありません。
特に、任意保険の等級や補償内容の変更を含め、バイク保険の仕組みをしっかり理解しておくことが重要です。

本記事では、バイクの2台持ちを検討中の方やすでに2台持ちをしている方に向けて、保険の加入方法や等級の扱い、事故や傷害補償の条件など、知っておきたいポイントを詳しく解説します。
これからの選択が安心で満足のいくものとなるよう、ぜひ最後までお読みください。

バイクを2台持ちするメリット

バイクを2台持ちするメリットは、数多くあります。例えば、1台のバイクで長距離を頻繁に走行すると、走行距離が増え、中古車としての価値が下がってしまいます。しかし、2台持ちであれば、それぞれのバイクの走行距離を抑え、中古車としての価値を維持しやすくなるでしょう。

以下では、バイクを2台持ちするメリットを3つ紹介します。

用途によってバイクを使い分けられる

バイクを2台所有するメリットの1つとして、「用途によってバイクを使い分けられる」という点が挙げられます。その日の気分や目的地に合わせて最適なバイクを選べるので、バイクライフがより豊かになるでしょう。

通勤・通学は小回りの利くスクーターやネイキッドバイク、ツーリングは長距離走行に適した大型バイクといったように、用途に合わせて異なるバイクを選ぶことが可能になります。

他にも、街乗りは快適性を重視したバイク、サーキット走行はスポーティなバイクといったように、異なる特性を持つバイクを使い分けることで、それぞれの走行シーンをより楽しむことができます。

パーツの消耗・劣化を抑えられる

1台のバイクで長距離ツーリングやサーキット走行などの用途で使用する場合、さまざまなパーツに負荷がかかりやすくなり、摩耗や劣化が早まってしまう可能性があります。

2台持ちであれば、用途に合わせてバイクを使い分けることで、パーツへの負荷を軽減し、それぞれのバイクの寿命を延ばすことが可能です。パーツの寿命が延びることで、タイヤの交換やエンジンオイル、ブレーキパッドの交換などのメンテナンス頻度を低減できます。

片方のバイクが故障しても乗れる

バイクが故障した場合、修理に出す期間中はバイクに乗ることができなくなります。

2台持ちであれば修理中の間も、もう一方のバイクで通勤や通学など、普段通りの生活を送ることが可能です。

バイクを2台持ちするデメリット

バイクを2台持ちすることは、バイクライフを豊かにする一方、いくつかのデメリットも伴います。

2台持ちにする前に、以下のデメリットをしっかりと理解しましょう。自分のライフスタイルや経済状況と照らし合わせて、慎重に検討することが大切です。

保険料・維持費が高くなる

バイク1台につき保険料が発生するため、単純計算で考えれば、2台持ちになると保険料が倍になる計算です。一部の保険会社では、2台目のバイクの保険料を割引してくれる制度がありますが、すべての保険会社が割引制度を提供しているわけではありません。

また、2台分の登録費用や、軽自動車税、排気量によっては自動車重量税がかかります。タイヤ交換、オイル交換など、メンテナンス費用も2台分必要になることは注意点です。

2台分のバイクの置き場所が必要になる

バイクは盗難や悪天候から守るために、屋内または屋根付きの場所に保管することが理想です。2台持ちの場合、屋内または屋根付きのスペースを2台分確保する必要があります。

マンションやアパートでは、バイクの置き場所が制限されている場合があり、2台目を置くことが難しいケースも多いです。一戸建てであっても、庭やガレージの広さによっては、2台のバイクを置くスペースが十分に確保できない場合があります。

どこにバイクを置くのかは、事前に考えておく必要があるでしょう。

片方のバイクにしか乗らない可能性がある

2台のバイクの用途が似ている場合、片方のバイクばかりに乗ってしまう可能性があります。例えば、どちらも街乗り用であれば、より新しいほうや、乗り慣れているほうを選んでしまうことがあるでしょう。

片方のバイクにしか乗らないという事態を避けるためにも、2台目のバイクは用途・特性が異なるものを選ぶことが大切です。

バイクの2台持ちで後悔しないための注意点

2台目のバイクを購入したい場合、両方のバイクに乗る機会があるか考えましょう。使用頻度が低いと、バイクやパーツの劣化の原因になります。

バイクの2台持ちで後悔しないためにも、以下の注意点を把握しておきましょう。

2台目のバイクの保険内容をよく確認する

同じ保険会社であっても、バイクの種類や排気量によって保険料は異なります。複数の保険会社で比較検討することで、よりお得な保険を選ぶことが可能です。

免責金額や補償範囲といった保険の内容は保険会社によって異なります。バイクの利用状況や運転スキルに合わせて、最適な補償内容を選ぶことが重要です。

一部の保険会社では、複数台のバイクを契約した場合に割引が適用される場合もあるので、割引制度があるかどうかを事前に確認しておきましょう。

例えば、2台持ちの場合は、ファミリーバイク特約、セカンドカー割引、ノンフリート多数割引などが適用できる可能性があります。

周囲の意見を取り入れる

バイクを2台持つことは、家族の生活にも影響を与える可能性があります。

家族の理解を得ておくことで、トラブルなく充実したバイクライフを送ることができるでしょう。

また、バイクを2台持ちしている方や、反対にバイクにあまり興味がない方の意見を聞くことで、新たな視点を得ることもできます。

2台目のバイクの選び方

2台目のバイクは、中古車や新車、国産車や輸入車など、さまざまな選択肢の中から選ぶことができます。

以下では、2台目のバイクを選ぶ際に注目したいポイントを2点解説します。

オンロード・オフロードで選ぶ

オンロードバイクとは、一般的に舗装された道路を走ることを想定して設計されています。長距離走行や高速走行に適しており、快適な乗り心地と高い走行性能が特徴です。

オフロードバイクは、未舗装路や悪路を走ることを想定して設計されたバイクです。軽量でパワフルなエンジンを搭載しており、悪路での走破性が高い特徴があります。

1台目を街乗り用のオンロードバイク、2台目をツーリング用のオンロードバイクにするのは、バイクを2台持ちする際に有効な方法です。用途ごとに適したバイクを購入することで、より快適にバイクを楽しむことができるでしょう。

ジャンルの違うバイクを選ぶ

異なるジャンルのバイクを選ぶことで、さまざまなシチュエーションに対応できるようになります。例えば、1台目をアメリカンバイクにして長距離のツーリングを楽しんだり、2台目をスクーターにして街乗りや買い物に利用したりするなど、用途に合わせて使い分けることができるでしょう。

2台持ちの組み合わせとしては、「ストリートバイク+スーパースポーツ」「ネイキッドバイク+スクーター」「オンロードバイク+オフロードバイク」などが考えられます。

他にも、1台目が大型バイクなら、2台目は小排気量のバイクにして、気軽に街乗りを楽しむのも良いでしょう。

また、メーカーを中心に選ぶのもおすすめです。ホンダ・ヤマハ・カワサキなどの国産バイクを持っているのであれば、2台目はハーレーダビッドソン・BMW・ドゥカティなど、海外メーカーのバイクを購入するのも一案です。

まとめ

バイクを2台持ちにすることで、用途に合わせてバイクを使い分けることができ、より充実したバイクライフを送ることができます。また、それぞれのバイクに合った使い方をすると、バイクの寿命を延ばしやすく、メンテナンスコストも削減できるでしょう。

バイクの2台持ちは維持費や保管場所の問題といった、デメリットも存在します。メリットとデメリットをしっかりと確認した上で、無理のない自分に合ったスタイルを考えることが大切です。

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