バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

手頃なサイズで林道が楽しい!『クロスカブ110』【2024年版・平均買取価格】

2013年に発売されたクロスオーバーな雰囲気の『クロスカブ110』。実際のところ林道やダートを走ろうと思ったら、CT125ハンターカブよりもコンパクトで足着きも良いため、クロスカブ110のほうが案外気兼ねなくダートで遊べたりするのだ。
そのクロスカブ110の中古車両が今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自で調査したデータをもとに、平均を出してみると以下の結果となった。

【2024年の平均買取価格】
平均買取価格:17.0万円
平均走行距離:12,779km
【2023年の平均買取価格】
平均買取価格:21.4万円
平均走行距離:8,770km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。

クロスカブ110(2013年モデル)

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

最強クラスのストリートネイキッド『MT-10』【2026年版・平均買取価格】

MT-10の特徴と買取相場 力強いトルクと軽快なハンドリングを特徴とし、街乗りからスポーツ走行まで楽しめるストリートファイターモデル「MT-...

バイク買取豆知識

快適さを追求した大人のスポーツバイク『HAWK11』【2024年版・平均買取価格】

2022年に発売され、丸目一灯のロケットカウルというネオクラシックなスタイルの『HAWK11』。電子制御技術によるサポートも積極的に導入し、...

バイク買取豆知識

バイク買取業者のおすすめ比較|後悔しない選び方と高く売るコツを解説

バイクを売却するとき、「どの買取業者を選べばいいの?」と悩む方は多いでしょう。 実は、同じバイクでも依頼する業者によって査定額が数万円以上変...

バイク買取豆知識

大人が惚れるリアルネオクラシック『Z900RS』【2025年版・平均買取価格】

2018年に発売された、1970年代の名車Z1をオマージュしたネオクラシックバイク『Z900RS』。美しい丸目ヘッドライトやティアドロップタ...

バイク買取豆知識

日常×冒険を叶えるタフバイク『CT125 ハンターカブ』【2025年版・平均買取価格】

2020年に発売された、ホンダが生んだ“遊び心”満載のレジャーバイク『CT125 ハンターカブ』。スーパーカブをベースにオフロードテイストを...

バイク買取豆知識

エキセントリックな佇まいが目を惹く『GN125』【2024年版・平均買取価格】 

1982年にGNシリーズの1つとして発売された、ロー&ロングのフォルムとティアドロップ形状の燃料タンクが特徴の『GN125』。アメリ...

バイク買取豆知識

ロングツーリングの快適性アップ『CB1300SF(2014)』【2024年版・平均買取価格】

2014年に発売された、オーソドックスなスタイルとスムーズな走りが心地良い『CB1300SF(2014)』。先代モデルに比べ、電子制御燃料噴...

バイク買取豆知識

電気で走る新時代原付スクーター『EM1 e:』【2025年版・平均買取価格】

2023年に登場した、ホンダ初の電動原付スクーターとして登場した、次世代の都市型モビリティ『EM1 e:(イーエムワン イー)』。着脱式バッ...

バイク買取豆知識