バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

安定感抜群の三輪スクーター『トリシティ155』【2026年版・平均買取価格】

トリシティ155の特徴と買取相場

独自のLMW(Leaning Multi Wheel)機構による高い安定感と快適な走行性能を実現し、通勤からツーリングまで幅広く活躍する三輪スクーター「トリシティ155」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ。
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

トリシティ155

トリシティ155は、ヤマハ独自のLMWテクノロジーを採用した155ccクラスのフロント二輪スクーターである。前輪が2輪となることで優れた接地感と安定性を発揮し、雨天時や荒れた路面でも安心感のある走行を実現しているのが特徴だ。水冷4ストローク単気筒エンジンには可変バルブ機構VVAを搭載し、低速域から高速域までスムーズな加速性能を発揮する。さらに、ゆとりあるライディングポジションや十分な収納スペースを備え、通勤・通学からロングツーリングまで幅広い用途に対応。二輪車の軽快さと三輪ならではの安定感を両立した、実用性の高いアーバンコミューターモデルである。

YAMAHA・トリシティ155
平均買取価格:18.0万円
平均走行距離:20,900km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

自由自在に操れる旅の相棒『Vストローム1050DE』【2024年版・平均買取価格】

2023年に発売され、同年式のVストローム1050をベースにオフロード走行性を強化したバリエーションモデル『Vストローム1050DE』。軽快...

バイク買取豆知識

迫力のある存在感が魅力『レブル250Sエディション』【2024年版・平均買取価格】

2020年に発売された、ファット&ローで250ccの枠を超えた迫力が魅力の『レブル250Sエディション』。発売から瞬く間に人気モデルとなった...

バイク買取豆知識

見た目も走りもスマート!『CB250R』【2025年版・平均買取価格】

2018年に発売された、ネオスポーツカフェスタイルの250ccネイキッドバイク『CB250R』。シンプルかつ洗練されたデザインに、軽量な車体...

バイク買取豆知識

快適な乗り心地に抜群の積載性『4代目マジェスティ』【2024年版・平均買取価格】

初代マジェスティの登場は1995年となり、新しいフロントマスクなどを得るマイナーチェンジがされ2012年に登場した『4代目マジェスティ』。し...

バイク買取豆知識

「ネイキッド」「スクランブラー」英語で呼ばれるスタイル、どんなバイク?

バイクの世界では、「ネイキッド」や「スクランブラー」といった呼び名を耳にする機会がしばしばあります。 これらは、もともと英語由来のスタイルを...

バイク買取豆知識

冒険心を満たすツアラー『Vストローム650 / XT』【2026年版・平均買取価格】

Vストローム650 / XTの特徴と買取相場 扱いやすいVツインエンジンと優れたツーリング性能を兼ね備えたアドベンチャーツアラーシリーズ「V...

バイク買取豆知識

通勤が快適に変わる『PCX 160』【2025年版・平均買取価格】

2012年に発売された、スタイリッシュな外観と上質な走行性能を兼ね備えたプレミアムスクーター『PCX 160』。新開発の156cc水冷単気筒...

バイク買取豆知識

よりスポーツ性能が進化した『GSX-R1000R』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売され、GSX-R1000のハイグレードバージョンとして登場した『GSX-R1000R』。レースでのノウハウを注ぎ込んだ卓越し...

バイク買取豆知識