バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

イケイケなストリートファイター『Z1000(2003~2006)』【2024年版・平均買取価格】

2003年に登場したネイキッドモデルの『Z1000(2003~2006)』。Zというと空冷並列四気筒のZ1を思い浮かべる読者も多いことだろう。このZ1000は新生カワサキの第一弾として、デザインに重きをおいて開発されたモデルだ。コンパクトなボディにZX-9Rベースのエンジンを搭載し、デザインに違わず過激な走りも話題となった。

そのZ1000(2003~2006)の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

【2024年の平均買取価格】
平均買取価格:47.5万円
平均走行距離:23,163km
【2023年の平均買取価格】
平均買取価格:50.9万円
平均走行距離:26,230km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

ビギナーからベテランまで親しみやすい『グロム』【2024年版・平均買取価格】

2013年に発売された、コンパクトで軽量な車体と高い運動性能を誇る原付2種スポーツモデル『グロム』。4速マニュアルミッション、前後ディスクブ...

バイク買取豆知識

走りを追求した500ccスクーター『TMAX』【2026年版・平均買取価格】

TMAXの特徴と買取相場 スクーターの快適性とスポーツバイクの走行性能を融合し、大排気量スポーツスクーターというジャンルを切り拓いた「TMA...

バイク買取豆知識

キック始動を楽しむ名車『SR500』【2026年版・平均買取価格】

SR500の特徴と買取相場 空冷ビッグシングルならではの力強い鼓動感と、シンプルで美しいスタイリングを楽しめる「SR500」。このモデルの中...

バイク買取豆知識

街乗りからツーリングまでこなせる『DトラッカーX』【2024年版・平均買取価格】

2008年にDトラッカーがモデルチェンジをし発売されたモタードモデル『DトラッカーX』。タンク容量は少ないが、燃費もよくしなやかな走りで、街...

バイク買取豆知識
バイクに飽きたと感じる主な原因は?飽きたときの対処方法も徹底解説

バイクに飽きたと感じる主な原因は?飽きたときの対処方法も徹底解説

バイクに長期間乗ってきた方でも、バイクに飽きたと感じるケースはあるでしょう。バイクに飽きる原因は人によって異なるものの、バイクに飽きたと感じ...

バイク買取豆知識

安定したライディングを楽しめる『XJ6 ディバージョン』【2024年版・平均買取価格】

ネイキッドスポーツのXJ6にハーフカウルを搭載した派生モデルとして2009年に登場した『XJ6 ディバージョン』。中低速を重視したエンジンで...

バイク買取豆知識

ちょい乗りにもピッタリなシンプル設計『アドレスV50』【2025年版・平均買取価格】

2006年に登場し、50cc原付スクーターの中でも軽量・コンパクトで扱いやすさに優れた日常向けモデル『アドレスV50』。空冷4ストローク単気...

バイク買取豆知識

軽さと力強さを両立したネイキッドスポーツ『Z400』【2025年版・平均買取価格】

2019年に登場した、ミドルクラスとは思えぬ軽快さとパワーを兼ね備えたネイキッドスポーツバイク『Z400』。399cc並列2気筒エンジンはス...

バイク買取豆知識