バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

毎日の移動を電動で快適に『EM1 e:』【2026年版・平均買取価格】

EM1 e:の特徴と買取相場

シンプルで親しみやすいデザインと電動モーターならではの静かな走りを備え、毎日の移動を快適にするホンダの電動スクーター「EM1 e:」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ。
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

EM1 e:

EM1 e:は、ホンダが展開する原付一種クラスの電動スクーターである。走行中に排出ガスを出さない電動モーターを搭載し、静粛性に優れた滑らかな加速と扱いやすい走行性能を実現しているのが特徴だ。着脱式バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:」を採用しており、車体から取り外して専用充電器で充電できるなど、日常での利便性にも配慮されている。コンパクトな車体とシンプルな操作性に加え、LED灯火類やデジタルメーターなどの装備も充実している。通勤や通学、買い物といった近距離移動に適した、環境性能と実用性を兼ね備える一台である。

HONDA・EM1 e:
平均買取価格:8.2万円
平均走行距離:2,000km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

ミドル4気筒の魅力を味わえる『CB650F』【2026年版・平均買取価格】

CB650Fの特徴と買取相場 扱いやすい4気筒エンジンとスポーティなネイキッドスタイルを融合し、街乗りからツーリングまで幅広く楽しめるミドル...

バイク買取豆知識

伝統の鼓動を味わえる『クラシック350』【2026年版・平均買取価格】

クラシック350の特徴と買取相場 空冷単気筒エンジンの鼓動感と伝統的なデザインを特徴とし、ゆったりとした走りを楽しめる「クラシック350」。...

バイク買取豆知識

レーシングマシン性能をそのまま楽しめる『GSX-R1000ABS』【2024年版・平均買取価格】

2017年に国内モデルとしてラインナップされ、高い走行性能が魅力のスーパースポーツモデル『GSX-R1000ABS』。車体やエンジンはMot...

バイク買取豆知識
ホンダC125

レトロでラグジュアリーな見た目が魅力『スーパーカブC125』【2024年版・平均買取価格】

2021年に発売された、空冷4ストローク・単気筒の125ccエンジンを搭載するパーソナルコミューター『スーパーカブC125』。スーパーカブシ...

バイク買取豆知識

冒険心をくすぐる最上級モデル『タイガー1200XRT』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売され、タイガー1200XRシリーズの中でも、史上最高レベルの最先端技術を搭載した最上級仕様モデル『タイガー1200XRT』。...

バイク買取豆知識

街中をキビキビ走れる『モンキー125』【2024年版・平均買取価格】 

2018年に発売され、1960年代後半から販売されていた原付一種の50ccモンキー(Z50系統)の後継モデル『モンキー125』。コンパクトで...

バイク買取豆知識

公道で味わうレーシングDNA『Ninja ZX-10R』【2025年版・平均買取価格】

2004年に発売された、カワサキのフラッグシップスーパースポーツ『Ninja ZX-10R』。WSBK(スーパーバイク世界選手権)WBSK直...

バイク買取豆知識

優れたパワーと躍動感が楽しい『ハヤブサ』【2024年版・平均買取価格】

1999年から製造販売され、2021年にフルモデルチェンジが行われた『ハヤブサ』。絶対的なパワーとスポーツツアラーらしい安定した走行性能で高...

バイク買取豆知識