バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

ローソンレプリカの魂を受け継ぐ『ZRX1200R』【2026年版・平均買取価格】

ZRX1200Rの特徴と買取相場

往年のカワサキ車を彷彿とさせる迫力あるスタイリングと、大排気量4気筒エンジンによる力強い走りを兼ね備えたネイキッドスポーツ「ZRX1200R」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ。
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

ZRX1200R

ZRX1200Rは、カワサキを代表するネイキッドスポーツとして高い人気を誇るモデルである。1,164cc水冷並列4気筒エンジンは低回転域から豊かなトルクを発揮し、市街地から高速道路、ワインディングまで余裕ある走りを実現している。Z1000R「ローソンレプリカ」をイメージしたビキニカウルや角張ったスタイリングも大きな魅力であり、カワサキらしい存在感を演出している。高剛性フレームと十分な足まわり性能により、快適なツーリング性能とスポーティなハンドリングを両立。扱いやすいエンジン特性と高い耐久性から、現在でも中古市場で根強い人気を誇る名車である。

KAWASAKI・ZRX1200R
平均買取価格:48.8万円
平均走行距離:34,500km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

400ccとは思えない堂々とした車格『シャドウ400』【2024年版・平均買取価格】

1997年に発売された『シャドウ400』は重厚でクラシカルなスタイルが人気となったモデル。シャドウ400自体は2008年まで生産され、シャド...

バイク買取豆知識

燃費と快適性を兼ね備えた街乗りスクーター『アドレス110』【2024年版・平均買取価格】

2015年に発売され、大きめの14インチホイールで安定した走りを発揮するスクーター『アドレス110』。スズキ・インドモービル・モーター社が生...

バイク買取豆知識

ちょい乗りにもピッタリなシンプル設計『アドレスV50』【2025年版・平均買取価格】

2006年に登場し、50cc原付スクーターの中でも軽量・コンパクトで扱いやすさに優れた日常向けモデル『アドレスV50』。空冷4ストローク単気...

バイク買取豆知識

バイク売却前のラストラン、確認しておきたいことってなに?

愛車の売却を考えるオーナーにとって、査定前のラストランは愛車との別れを惜しむ最後のチャンスのひとつです。 そして、ラストランは査定に響くかも...

バイク買取豆知識

ワインディングを爽快に走り抜ける『Ninja650』【2024年版・平均買取価格】

2006年に発売されたNinja 650Rの後継モデルとして2012年に登場した『Ninja650』。高いスポーツ性能とツーリングライクな操...

バイク買取豆知識

唯一無二のスタイルとパフォーマンス性『GSX-S1000』【2024年版・平均買取価格】

2016年に発売された、シャープかつタイトなスタイリングにスーパースポーツのDNAを受け継いだ『GSX-S1000』。最先端の電子制御システ...

バイク買取豆知識
結婚後にバイクを降りる人が多い理由は?対処法についても徹底解説

結婚後にバイクを降りる人が多い理由は?対処法についても徹底解説

結婚は人生の大きな転機であり、同時にライフスタイルの変化を伴います。大好きなバイクとの時間を大切にしたいけれど、パートナーとの生活や将来のこ...

バイク買取豆知識

ロングツーリングもこなすフルカウルスポーツ『Ninja 250R』【2024年版・平均買取価格】

2008年に発売され、日本市場にふたたび250ccスポーツバイク人気を巻き起こした『Ninja 250R』。スポーティな外観ながら、軽快なハ...

バイク買取豆知識