バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

軽快冒険スクーター『ADV150』【2026年版・平均買取価格】

ADV150の特徴と買取相場

スクーターの扱いやすさにアドベンチャーバイクの走破性を融合したクロスオーバーモデル「ADV150」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ。
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

ADV150

ADV150は、ホンダが展開するアドベンチャーテイストの小排気量スクーターである。PCX系の水冷149cc単気筒エンジンをベースとしながら、ロングストロークサスペンションやブロックパターンタイヤを採用し、街乗りだけでなく未舗装路にも対応する走破性を備えるのが特徴だ。アップライトなポジションとワイドハンドルにより視界と操作性に優れ、日常の通勤からツーリングまで幅広く活躍する万能モデルとなる。スマートキーやABSなど装備面も充実しており、実用性と遊び心を両立した150ccスクーターだ。

HONDA・ADV150
平均買取価格:44.3万円
平均走行距離:14,618km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

のんびり楽しむ一台『ドラッグスター250』【2026年版・平均買取価格】

ドラッグスター250の特徴と買取相場 低く構えたスタイルとゆったりとした乗り味を特徴とし、初心者からベテランまで支持される「ドラッグスター2...

バイク買取豆知識

毎日の移動を効率よくこなせる原付二種スクーター『アドレスV125S』【2026年版・平均買取価格】

アドレスV125Sの特徴と買取相場 コンパクトな車体と軽快な走りを受け継ぎながら、スタイリッシュなデザインと充実した装備で利便性を高めた「ア...

バイク買取豆知識

バイクのNCNR(ノークレーム・ノーリターン)とは?意味や注意点を解説|個人売買で知っておきたいポイント

フリマアプリやネットオークションでバイクやパーツを探していると、「NCNR」「ノークレーム・ノーリターン」という言葉を見かけることがあります...

バイク買取豆知識

長く愛される定番スクーター『JOG』【2026年版・平均買取価格】

JOGの特徴と買取相場 軽量コンパクトな車体と扱いやすい走行性能を備え、通勤や通学、買い物など毎日の移動手段として長く親しまれている原付スク...

バイク買取豆知識

普段乗りできるフルカウルスポーツ『SUPERSPORT S』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売され、スーパースポーツの上級仕様車として設定された『SUPERSPORT S』。しっかり速いのに扱いやすく、誰でも楽しく乗れ...

バイク買取豆知識

新感覚アドベンチャー『X-ADV』【2026年版・平均買取価格】

X-ADVの特徴と買取相場 スクーターの快適性とアドベンチャーバイクの走破性を融合したホンダのクロスオーバーモデル「X-ADV」。このモデル...

バイク買取豆知識

寒い日も快適に走れる『スウィッシュ リミテッド』【2026年版・平均買取価格】

スウィッシュ リミテッドの特徴と買取相場 通勤から日常使いまで幅広く活躍する、スズキが展開する実用性重視の125ccスクーター「スウィッシュ...

バイク買取豆知識

軽快な走りが気持ちいい『CB250R』【2024年版・平均買取価格】

2019年に発売された、軽量&コンパクトな車体に落ち着いたカラーリングが特徴の『CB250R』。街中からワインディングまで軽快に楽しめるため...

バイク買取豆知識