バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

伝統の単気筒バイク『SR400』【2026年版・平均買取価格】

SR400の特徴と買取相場

1978年の登場以来ほぼ変わらないスタイルを守り続けてきたロングセラーモデル「SR400」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ。
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

SR400

SR400はヤマハを代表するクラシックスタイルのオートバイで、1978年の発売以来長く愛され続けてきたロングセラーモデルである。最大の特徴は空冷4ストローク単気筒エンジンとキックスタートを採用している点で、シンプルな構造と鼓動感のある走りを楽しめる。現代のバイクでは珍しいキック始動はSR400の象徴ともいえる装備で、バイクを操る楽しさを強く感じられるポイントとなっている。またカスタムベースとしても人気が高く、カフェレーサーやボバーなど多彩なスタイルに仕上げられることも魅力の一つ。クラシックなデザインと独特の乗り味により、長年多くのライダーに支持されているモデルである。

YAMAHA・SR400
平均買取価格:59.3万円
平均走行距離:4,085km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

スポーティな走りが楽しい『Ninja ZX-25R SE KRT EDITION』【2024年版・平均買取価格】

2020年に発売された、排気量250cc4気筒エンジンを搭載したフルカウルスポーツモデル『Ninja ZX-25R SE KRT EDITI...

バイク買取豆知識

扱いやすさに磨きがかかった『YZF-R3』【2024年版・平均買取価格】

2015年に発売され、YZF-R25と同等の軽量ボディに日常からスポーツライディングまで楽しめるパワフルな走行性能が特徴の『YZF-R3』。...

バイク買取豆知識

リセールの高い『ADV160』【2024年版・平均買取価格】

バイク未来総研(所在地:東京都港区、運営:Bike Life Lab supported by バイク王)が発表したリセール・プライスのラン...

バイク買取豆知識

初心者にも優しいスポーツツアラー『GSX-S1000GT』【2025年版・平均買取価格】

2022年に発売された、1000ccクラスのパワフルなエンジンと電子制御技術を融合させた『GSX-S1000GT』。GSX-R譲りのエンジン...

バイク買取豆知識

規制強化で消えていった4バルブの『ゼファーχ』【2024年版・平均買取価格】

1996年にゼファーの後継モデルと登場した『ゼファーχ』。2バルブから4バルブへと進化し、馬力はこれまでのゼファーより7馬力もアップした。し...

バイク買取豆知識

バイク買取業者のおすすめ比較|後悔しない選び方と高く売るコツを解説

バイクを売却するとき、「どの買取業者を選べばいいの?」と悩む方は多いでしょう。 実は、同じバイクでも依頼する業者によって査定額が数万円以上変...

バイク買取豆知識

気軽に冒険へ出かけられる『KLX230シェルパ / S』【2026年版・平均買取価格】

KLX230シェルパ / Sの特徴と買取相場 扱いやすいエンジン特性と軽量な車体を特徴とし、街乗りから林道まで幅広く楽しめる「KLX230シ...

バイク買取豆知識

快適性と楽しさを両立したハイパワーマシン『Z H2 SE』【2024年版・平均買取価格】

2021年に発売された、カワサキのスポーツネイキッド・Zシリーズの最高峰モデル『Z H2 SE』。最高出力200馬力を誇り、怒涛の瞬発力を発...

バイク買取豆知識