バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

美しいスタイルと親しみやすさを両立『W400』【2024年版・平均買取価格】

2006年に発売され、W650の美しいスタイルをそのままに排気量を399ccまで落としたクラシカルモデル『W400』。
普通二輪免許で乗れるうえ、W650に比べて車体サイズがコンパクトに設計されており、低いシート高もあいまって、より親しみやすいモデルとなっている。

そのW400の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

KAWASAKI・W400
平均買取価格:32.9万円
平均走行距離:26,500km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

街でも映えるネオレトロ『XSR900/GP』【2026年版・平均買取価格】

XSR900 / GPの特徴と買取相場 クラシックな雰囲気と現代スポーツ性能を融合したネオレトロモデル「XSR900 / GP」シリーズ。そ...

バイク買取豆知識

クラシカルな魅力あふれる『W400』【2026年版・平均買取価格】

W400の特徴と買取相場 クラシカルなデザインと空冷バーチカルツインエンジンが生み出す味わい深い走りを楽しめるレトロロードスター「W400」...

バイク買取豆知識

旅の相棒にピッタリ!『Vストローム650XT ABS』【2024年版・平均買取価格】

2014年に発売された、ミドルクラスのアドベンチャーツアラー『Vストローム650XT ABS』。個性的な見た目とリッターモデルに引けをとらな...

バイク買取豆知識
バイクを手放す理由とは?必要な手続きと買取業者についても解説

バイクを手放す理由とは?必要な手続きと買取業者についても解説

バイクは車よりも小回りが利き、渋滞をすり抜けたり、細い道に入ったりと自由な移動が可能です。風を直接感じながら走る爽快感は、バイクの魅力と言え...

バイク買取豆知識

力まず楽しめるミドルクルーザー『バルカンS』【2026年版・平均買取価格】

バルカンSの特徴と買取相場 ゆったりとした乗り味と個性的なスタイリングを特徴とし、初心者からベテランまで幅広く支持されるクルーザーモデル「バ...

バイク買取豆知識

気軽にスポーティな走りが楽しめる『CBR650R』【2024年版・平均買取価格】

2019年に発売され、先代モデルであるCBR650Fをベースにスポーティな走りに焦点を当てて開発された『CBR650R』。スムーズな走りと快...

バイク買取豆知識

「ネイキッド」「スクランブラー」英語で呼ばれるスタイル、どんなバイク?

バイクの世界では、「ネイキッド」や「スクランブラー」といった呼び名を耳にする機会がしばしばあります。 これらは、もともと英語由来のスタイルを...

バイク買取豆知識

本格アドベンチャーツアラー『XL750 TRANSALP』【2026年版・平均買取価格】

XL750 TRANSALPの特徴と買取相場 オンロード性能とオフロード走破性を高次元で両立するホンダのアドベンチャーモデル「XL750 T...

バイク買取豆知識