バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

ハードな旅の相棒として大活躍!『R1200GS アドベンチャー』【2024年版・平均買取価格】

2006年に発売され、もともと道を選ばないマルチパーパスモデルだったR1200GSのオフロード特性とロングライド機能を強化したバリエーションモデル『R1200GS アドベンチャー』。
大容量の33L燃料タンクや大型のウイングスクリーン、タンク・エンジンを保護するパイプ製のガード類など、ハードな長旅をこなすための特別な装備が充実している。

そのR1200GS アドベンチャーの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

【2024年の平均買取価格】
平均買取価格:80.3万円
平均走行距離:47,620km
【2023年の平均買取価格】
平均買取価格:88.4万円
平均走行距離:38,000km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

上質感と軽快な走りを両立した『PCX(2018)』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売され、足回りの強化などにより、さらに快適な乗り心地と軽快なコントロール性を実現した『PCX(2018)』。2010年の初登場...

バイク買取豆知識

スポーツも快適も両立!『CBR400R』【2025年版・平均買取価格】

2013年に登場した、フルカウルながらも扱いやすさと実用性を重視した400ccミドルスポーツ『CBR400R』。水冷並列2気筒エンジンはスム...

バイク買取豆知識

バイクのタコメーターとは?見方や役割、後付け方法を分かりやすく解説

バイクのメーターに表示される「タコメーター」ですが、「何のためにあるの?」「見方がよく分からない」という方も多いのではないでしょうか。 タコ...

バイク買取豆知識

長距離ツーリングを満喫できる『Vストローム1050XT』【2026年版・平均買取価格】

Vストローム1050XTの特徴と買取相場 長距離ツーリング性能と快適性を高次元で両立しているアドベンチャーツアラーモデル「Vストローム105...

バイク買取豆知識

クラシカルな魅力あふれる『W400』【2026年版・平均買取価格】

W400の特徴と買取相場 クラシカルなデザインと空冷バーチカルツインエンジンが生み出す味わい深い走りを楽しめるレトロロードスター「W400」...

バイク買取豆知識

ライダーをとことん楽しませてくれる『CL250』【2024年版・平均買取価格】

2023年に発売され、現在でも人気が高い2代目レブル250をベースにしたスクランブラーモデル『CL250』。舗装路はもちろんフラットダートで...

バイク買取豆知識

長距離も快適に走れる『NT1100』【2026年版・平均買取価格】

NT1100の特徴と買取相場 快適な長距離移動を重視したホンダのツアラーモデル「NT1100」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取ら...

バイク買取豆知識

パワーと精密性を兼ね備えた究極マシン『YZF−R1』【2024年版・平均買取価格】

1998年からヤマハのスーパースポーツの旗艦モデルとしてラインナップされてきた『YZF−R1』。パワフルなクロスプレーンエンジンと精密なハン...

バイク買取豆知識