バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

圧倒的な安定感が魅力『PCX150(2014)』【2024年版・平均買取価格】

2014年に発売され、2010年登場の初代に続く2代目モデルとなる『PCX150(2014)』。
フロントおよびリアカウルのデザインを一新し、よりスタイリッシュで高級感を醸し出すルックスが特徴だ。

そのPCX150(2014)の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

HONDA・PCX150(2014)
平均買取価格:16.8万円
平均走行距離:29,000km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

バイクの維持費を減らせるかも?「ユーザー車検」の仕組み

バイクの維持に欠かせない車検には、販売店や整備工場に依頼する方法だけでなく、自分で運輸支局へ持ち込む「ユーザー車検」という選択肢もあります。...

バイク買取豆知識

大柄だけど扱いやすいビッグネイキッド『CB1300SUPER FOUR』【2024年版・平均買取価格】

1998年に発売されたネイキッドロードスポーツの『CB1300SUPER FOUR』。X4のエンジンをベースに低中回転域での力強さをアップし...

バイク買取豆知識

走りで語る“漢”のバイク『ゼファー1100』【2025年版・平均買取価格】

1991年に発売された、空冷4気筒エンジンとクラシカルなデザインを持つネイキッドバイク『ゼファー1100』。迫力ある重厚なスタイルと、1,0...

バイク買取豆知識

高速道路も走れる実用派『マジェスティS』【2026年版・平均買取価格】

マジェスティSの特徴と買取相場 コンパクトな車体に155ccエンジンを搭載し、街中での軽快な走りと高速道路も利用できる利便性を両立した「マジ...

バイク買取豆知識

どこでも自由に走り回れる『Z250SL』【2024年版・平均買取価格】

2016年に発売された、軽量で高い運動性能を備えた『Z250SL』。街中乗りでもツーリングでも、場所を選ばずストレスなくライディングが楽しめ...

バイク買取豆知識

収納力抜群のスクエアデザイン『VOX』【2024年版・平均買取価格】

2006年に発売された、スクエアデザインが特徴的な原付1種スクーター『VOX』。ヤマハ初のフューエルインジェクション(FI)採用モデルである...

バイク買取豆知識

ツーリングにも最適なスポーツモデル『GSX-8R』【2025年版・平均買取価格】

2024年に登場した、ミドルクラスのフルカウルスポーツモデル『GSX-8R』。776cc並列2気筒エンジンは低中速トルクに優れ、扱いやすさと...

バイク買取豆知識

2スト3気筒の名車『GT380』【2026年版・平均買取価格】

GT380の特徴と買取相場 独特の排気音を奏でる2ストローク3気筒エンジンと、美しいクラシカルなスタイリングで現在も高い人気を誇る「GT38...

バイク買取豆知識