バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

スタンダードなネイキッド『GSX400インパルス』【2024年版・平均買取価格】

1994年に発売された『GSX400インパルス』。
同時期に発売されたGSX400S KATANAと同じエンジンを搭載し、オーソドックスなネイキッドにまとめたのがこのマシンだ。ビキニカウルを装備したSモデルもラインナップされていた。

そのGSX400インパルスの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

【2024年の平均買取価格】
平均買取価格:28.5万円
平均走行距離:29,450km
【2023年の平均買取価格】
平均買取価格:34.5万円
平均走行距離:3,230km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

スポーツと快適性を両立したミドルスポーツ『GSX-8R』【2026年版・平均買取価格】

GSX-8Rの特徴と買取相場 優れた運動性能と扱いやすさを両立し、街乗りからツーリング、スポーツ走行まで幅広く楽しめるスポーツモデル「GSX...

バイク買取豆知識

カスタム車両の買取についてのあれこれ

愛車を自分好みに仕上げることができる「カスタム」は、バイクの楽しみ方のひとつ。 しかし、いざカスタムバイクを売却する際、そのカスタムが買取価...

バイク買取豆知識

ゆっくり流す時間が楽しくなる『W230』【2026年版・平均買取価格】

W230の特徴と買取相場 伝統的なスタイリングと扱いやすい走行性能を特徴とし、ゆったりとしたバイクライフを楽しめるクラシックモデル「W230...

バイク買取豆知識

減算歴車と走行距離疑義車の違いとは?査定額への影響や見分け方を解説

中古バイクの走行距離表示には、おもに”減算歴車”と”走行距離疑義車”の2種類の区分があります。 しかし、売却時にそれぞれの定義や査定額への影...

バイク買取豆知識

サンパチの愛称で親しまれた名車『GT380』【2024年版・平均買取価格】

1972年に発売され、「サンパチ」の愛称で親しまれた『GT380』。380cc 2サイクル空冷3気筒エンジンに独自のラムエアーシステムを採用...

バイク買取豆知識

冒険心をくすぐる最上級モデル『タイガー1200XRT』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売され、タイガー1200XRシリーズの中でも、史上最高レベルの最先端技術を搭載した最上級仕様モデル『タイガー1200XRT』。...

バイク買取豆知識

見た目も走りもスマートな原付二種スクーター『Dio110』【2025年版・平均買取価格】

2011年に登場した、軽快な走行性能と実用性を兼ね備えた原付二種スクーター『Dio110』。空冷eSPエンジンは燃費に優れ、静かでスムーズな...

バイク買取豆知識

ラゲッジスペースが便利!『NC700X DCT』【2024年版・平均買取価格】

「NC700X DCT」は、2012年に発売された水冷4ストローク・直列2気筒の700ccエンジンを搭載するクロスオーバータイプのスポーツモ...

バイク買取豆知識