バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

競技用マシンゆずりの本格オフロードモデル『CRF450L』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売され、競技用モトクロスマシンであるCRF450Rをベースに公道走行可能モデルとして登場した『CRF450L』。
未舗装路での走破性はもちろん、一般道でもギクシャクせず走れるマイルドさも持ち合わせている。

そのCRF450Lの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

HONDA・CRF450L
平均買取価格:72.1万円
平均走行距離:不明

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

ビギナーにも優しいネイキッドバイク『GSR250』【2024年版・平均買取価格】

2012年に発売された、独特なスタイルとキャラクター性が特徴的なネイキッドバイク『GSR250R』。スムーズなエンジン特性で燃費も良く、快適...

バイク買取豆知識

冒険心を刺激する一台『テネレ700』【2026年版・平均買取価格】

テネレ700の特徴と買取相場 高いオフロード性能とシンプルな構造を特徴とし、過酷な環境でも走破できる本格アドベンチャーモデル「テネレ700」...

バイク買取豆知識

タフネスと快適性を両立!『シグナスX』【2024年版・平均買取価格】

2003年に発売された、通勤用スクーターとしてさまざまなユーザーに支持されている『シグナスX』。124cc空冷4ストエンジンを搭載し、無段変...

バイク買取豆知識

バッテリーが上がったバイクは査定前に交換すべき?不動車買取の実情を解説

長期間の放置などでバッテリーが上がってしまったバイクを売却する際、査定を受ける前に自費で新品バッテリーに交換すべきか迷う人は、少なくないかも...

バイク買取豆知識

豪快な走りがとことん楽しめる『CL500』【2024年版・平均買取価格】

2023年に発売された、スクランブラースタイルのロードスポーツモデル『CL500』。同時に発売した兄弟モデルCL250とともに舗装路からフラ...

バイク買取豆知識

シンプルで優れた操作性が魅力『タクト』【2024年版・平均買取価格】

2015年に復活した、「安心感」をテーマにした親しみやすいデザインが特徴のスクーター『タクト』。水冷4スト50ccエンジン「eSP」を搭載し...

バイク買取豆知識

軽快な吹け上がりが魅力の『GSX400インパルス』【2026年版・平均買取価格】

GSX400インパルスの特徴と買取相場 水冷直列4気筒エンジンならではの滑らかな吹け上がりと、オーソドックスなネイキッドスタイルが魅力の「G...

バイク買取豆知識

ワクワクするスポーツライディングが楽しめる『Z800』【2024年版・平均買取価格】

Z750の後継モデルとして、2013年に登場した『Z800』。アグレッシブなデザインと、どんな回転域でも優れたパワー特性を持つエンジンが特徴...

バイク買取豆知識