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レトロな見た目に騙されるな! SRX400の装備をチェック【バイク買取調査隊】

※当記事はYoutubeチャンネル「Motorcycle Fantasy」協力のもと、モトメガネが編集構成しています。

その車両のことを知るなら、実車を前にして細部まで観察するに限る。
とはいえ、近くにバイクショップがなかったり販売終了モデルだったりするとなかなか難しい……。
そこで、バイク買取も行っているモトメガネがバイクの特徴を紹介!
当記事では車両の特徴を駆け足で見ていく。さらに踏み込んだ車両の詳細に関しては「Motorcycle Fantasy」のYouTubeチャンネルでチェックしてほしい。

今回調査した車両はヤマハの『SRX400』だ!!

SRX400の車種プロフィール

登場は1985年4月。当時はスポーツモデルの高性能化が強く求められており、ヤマハは「走り」を追求するFZシリーズを中心に展開。その中で、SRX400(600)はバイクそのものが持つメカニズムや素材の美しさを楽しむ「味わい」のあるモデルとして登場した。しかし、ただ味わい深いだけではなく、ビッグシングルならではのスパルタンな走りが支持されて人気モデルに。1990年にフルモデルチェンジし、その後も数年間販売が続けられた。なお、ヤマハによる正式名称は「SRX400」だが、サイドカウル表記から「SRX-4」と称されることもある。

バイクの特徴をざっくりチェック!

バイクの奥深さを教えてくれる『SRX400』。エンジン、車体、足回り、ハンドル周りとその他の特徴的な部分をチェックしていこう。

エンジン

排気量399ccの空冷4ストローク単気筒エンジンはOHCを採用。
バイクそのものが持つメカニズムや素材の美しさが楽しめる「味わい」のあるモデルとして開発された。

車体(フレーム)

フレームは、シンプルな鋼管ダブルクレードルフレームを採用。
アンダー部をボルトマウント(サブフレーム)に変更し、フレームがエンジンを舐めるように囲っているのが特徴的だ。

足回り


フロントフォークは正立で、リヤはモノクロスサスペンションを採用。
タイヤサイズは前後ともに17インチとなる。

ハンドルまわり・灯火類

スピードメーターはホワイトパネルを採用。
タコネーターはセパレートタイプになっている。

ヘッドライト(インプレ車両は社外品のレンズに変更されている)はハロゲン。
ウインカーはバフがけのアルミボディというぜいたくなつくりだ。

その他の装備&特徴

シートは車体と同じくスリムな形状となっている。
タンデムシートもスポンジが柔らかく設定されている。

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