バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみで使用し、一定期間後に削除されます。

買取・売却

事故を起こしてしまったバイク、手放すのと直すのどっちの方がお得?

バイクは気軽に乗れて軽快な楽しい乗り物ですが、二つの車輪でバランスをとって走るという不安定さから事故も起こりやすいものです。

そんな事故を起こしたバイクを手放すほうが良いのか、それとも直したほうがよいのか、判断のポイントについてご紹介します。

事故を起こしてしまった場合、選択肢は「直して乗る」「売って降りる」の2つ

バイクは自動車に比べて色々な面で事故につながることが多く、停車中や運転中に自ら立ちコケした経験はバイク乗りなら一度はあるでしょう。

また他の車や物にぶつかったときにはライダーがケガすることも多いですが、バイク本体にも大小さまざまな破損が発生します。

バイクは自動車のように頑丈なボディで守られていないのでぶつかり方によっては大きな破損につながるため、破損したバイクの対処は次の2つが考えられます。

・修理して乗り続ける

・破損した状態で売却する

バイクを修理して乗り続ける

バイクが事故によって破損した場合、多くの人が修理することを一度は考えます。

バイクは利便性の高さだけでなくライダーの思い入れも深くなる乗り物で、1対1で乗ることが多いからこそ相棒感があります。

そんなバイクが破損してしまったら乗り換えより乗り続けたいもので、バイクの修理工場やバイクショップに持ち込んで修理を依頼することができます。

バイクの修理は軽度なものであれば部品交換によってほぼ完全に修理可能で、部品点数も少ないので自動車に比べれば修理しやすいです。

ただし破損の程度によっては費用がかかる場合や、修理が不可能な場合もあります。

破損した状態で売却する

もう一つの選択肢は破損した状態で売却することで、バイクの事故に不安を覚えて乗るのを辞めた人や、自動車へ乗り換える人などいろいろな事情で売却する場合があります。

破損した状態のバイクを売却する際には正常な状態のバイクより買取価格が下がりがちですが、バイクの破損がキズや凹み程度と軽度な場合にはそこまで大きな減額はなく売却可能です。

ですが重大な破損があったり保安部品などが破損して自走不可である場合は、売却時の減額幅が大きくなります。

どちらの方法がよいか判断基準は人それぞれですが、一つの考え方として費用的にお得なのはどちらかで判断できます。

どちらがお得かは破損の程度、車体の金額によって異なる

事故で破損したバイクの処置を費用的に判断する場合、修理に必要な金額とバイクの売却益を比較する必要があります。

特に重要となるのがバイクの破損の程度で、重大な破損が発生したときには手放したほうが得な場合もあります。

手放した方が得なケース

バイクの破損が大きな場合には修理費用が高額になることが考えられるので、修理に大きな費用をかけるよりは売却して少しでも収入にするほうがお得なケースです。

バイクで事故を起こしたときにキズや凹み程度で済めばかなり運が良いのですが、バイクの倒れ方や衝突の仕方によってはライトやハンドル、足回り、エンジン部品などを破損させます。

これらの修理には部品交換が必要となり、大型の部品交換になると5万円〜10万円以上かかることもあります。

最も重大な破損はバイクの骨格部分であるフレームに影響している場合で、フレームが歪んだり割れたりしているときにはもはや走行不可能なバイクとなります。

フレームの修理も不可能ではありませんが修理費用が何十万円も掛かる内容となり、バイクによっては中古で新たに1台購入できるぐらいの金額にもなります。

さらに破損したバイクを売らないまま保管し続けていても保管費用などがかかりますので、乗らないバイクは状態に関わらず早めに手放すほうがよいでしょう。

修理した方が得なケース

バイクを修理した方がお得なケースは、破損の程度が軽度で修理費用が少ない場合です。

バイクの修理は自動車に比べれば全体的に費用が少なめで、交換部品もライトやエンジンの外側の部品程度であれば数万円ほどで修理可能です。

バイクの致命的な損傷は骨格であるフレームの破損ですが、逆にいえばそれ以外の部品は交換することができれば正常なバイクに戻すことができます。

もちろん大型の部品ほど修理費用が高くなるのでどこまで費用を掛けるかは判断次第ですが、部品が容易に入手できる車種ほど少ない費用で修理できるでしょう。

こういった費用の比較をするために一度破損したバイクの修理費用を修理工場などに見積もってもらい、売却額との比較をすると良いでしょう。

事故車であっても売却可能な買取店は多い

以前は破損して自走不能になったようなバイクは廃車となることがほとんどでしたが、近年は事故車でも売却可能になっています。

例えばフレームを破損してしまったバイクは、従来であれば修理困難なバイクとして廃品回収業者などに引き渡され、そのままスクラップになっていました。

しかし最近ではバイクの部品取りとしての需要が高まっており、たとえ走行不能になったバイクでも買取を行う業者が増えています。

また近年では旧車と呼ばれる古いバイクも注目されており、中古車市場では新車価格を遥かに超える価格で取引されています。

そういった事情からバイクの部品単位での需要が年々高まり続けていますので、事故車で修理費用をかけるよりは思い切って売りに出したほうが良い場合が多いでしょう。

なお前述したバイクの修理の際には、このような部品取り車から出てきた中古の交換部品をヤフオク等で購入すると、修理費用をある程度は抑えることが可能です。

バイクの売却はモトメガネバイク買取で

事故車の買取はさまざまの買取業者が手がけるようになってきていますが、全体的にはまだまだ少なく買取してくれるところを探すのは結構大変です。

そんなときに便利に利用できるのがモトメガネバイク買取で、全国の買取業者にまとめて買取査定を依頼できます。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

まとめ

バイクの事故による破損はバイクに乗っていると起こりがちなトラブルで、ちょっとした立ちゴケや重大な事故まで事故の内容も様々です。

事故後に破損したバイクの対処はかなり大変なものですが、乗り続けるためには修理費用を負担して破損した部品の交換が必要になります。

一方で大きな破損や別の事情でバイクから降りたいとなったときには早めに売却するのが1番で、モトメガネの一括査定サービスを利用すれば事故車でも高く買い取ってくれる業者が見つけられるでしょう。

関連記事Related Articles

バイクの買取価格の相場はどうやって決まる?

バイクを売却しようと思った時、『愛車の買取相場がおおよそでも見当が付けば……』と誰しもが思うことだろう。ということで、今回はバイクの買取価格...

買取・売却

400ccクラスのリセール上位は『GB350』をはじめホンダ勢が占める

原付一種&二種、250ccクラスと続き、今回は400ccクラスのリセール・プライスランキングを紹介していこう。 目次1 リセール・プライスと...

買取・売却
原付バイクにかかる税金とは?金額やいつ・どこで払うのかを解説

原付バイクにかかる税金とは?金額やいつ・どこで払うのかを解説

原付バイクを所有している以上、年間の税金の支払いは避けて通れない義務です。原付バイクにも軽自動車税が課され、排気量に応じた税額を納める必要が...

買取・売却
車検切れバイクを売る方法は?仮ナンバー取得の必要書類や復活方法

車検切れバイクを売る方法は?仮ナンバー取得の必要書類や復活方法

しばらく乗っていなかったバイクが車検切れしていた場合、そのまま売却するか復活させるか考える方もいるのではないでしょうか。車検切れバイクを復活...

買取・売却

新車購入時、他のメーカーのバイクでも下取りはしてもらえるの?

バイクの新車を購入する際にそれまで乗っていたバイクを下取りに出すことがありますが、そのメーカーのバイク以外でも買い取ってもらえるのでしょうか...

買取・売却

査定の手続きがより簡単になる「一括見積査定」ってどんな制度?

バイクを手放そうとするとき、複数の買取業者に査定を依頼するのは時間も手間もかかる作業です。 しかも、業者ごとに買取価格が異なるため、どこに売...

買取・売却

不動車のバイク、処分を依頼した時の費用はいくら?

バイクは乗っている間は楽しい乗り物ですが、年式が古くなってきた時や、長い期間放置してしまった時には故障して動かなくなってしまうこともあります...

買取・売却

バイクを売った後、キャンセルすることは可能なのか

バイクを売却する際、契約後に「やっぱり売りたくない」・「友達が高く買うのでキャンセルしたい」などの理由でキャンセルをすることもあるでしょう。...

買取・売却

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny