バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

ライダーに優しいクロスオーバーモデル『NC750X DCT』【2024年版・平均買取価格】

2012年に発売された、自動変速システムのDCTにより、アクセル操作のみで快適に走行することができる『NC750X DCT』。
最新モデルにはスロットルバイワイヤシステムや、ライディングモード選択などの電子制御技術も搭載し、よりライダーに優しいバイクへと進化している。

そのNC750X DCTの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

HONDA・NC750X DCT
平均買取価格:45.5万円
平均走行距離:19,000km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

バイクの維持費を減らせるかも?「ユーザー車検」の仕組み

バイクの維持に欠かせない車検には、販売店や整備工場に依頼する方法だけでなく、自分で運輸支局へ持ち込む「ユーザー車検」という選択肢もあります。...

バイク買取豆知識

どんな道も軽快に走れる『ムルティストラーダ1200S』【2024年版・平均買取価格】

2015年に発売された、道を選ばないツーリングモデル『ムルティストラーダ1200S』。ロングツーリングからハードなオフロードにも対応できるマ...

バイク買取豆知識

気軽に遊べる原付二種!『ダックス125』【2025年版・平均買取価格】

2023年に発売され、往年の名車「ダックスホンダ」を現代に合わせて復刻させたレジャーバイク『ダックス125』。特徴的なT字型フレームと胴長ス...

バイク買取豆知識

次元の違う高性能な走りが楽しめる『Ninja H2SX SE』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売され、スーパーチャージャー付きスポーツ「ニンジャH2 SX」の上級モデル『Ninja H2SX SE』。電子制御ライディング...

バイク買取豆知識

エキサイティングな走りが魅力『Ninja650 KRTエディション』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売された、スポーティな649ccエンジンと先進のテクノロジーを搭載した『Ninja650 KRTエディション』。扱いやすさを重...

バイク買取豆知識

新しい冒険のパートナー『トレイサー9GT』【2024年版・平均買取価格】

MT-09トレーサーという呼び名で登場し、2021年にモデルチェンジを受け登場した「トレーサー9」の上級仕様モデル『トレイサー9GT』。KY...

バイク買取豆知識

中古バイクの「車両価格」と「支払総額」は何で異なるの?

中古バイクをネット上から探すとき、「車両価格」と「支払総額」という2つの金額が併記されているのを見たことがある人は多いのではないでしょうか。...

バイク買取豆知識

空冷四発ビッグネイキッドの雄『XJR1300』【2024年版・平均買取価格】

排気量1188ccだった空冷並列四気筒エンジン搭載のXJR1200。そのボアを2mm拡大し排気量を1250ccにアップして1998年に登場し...

バイク買取豆知識