バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

大型ネイキッドの完成形『CB1300SF』【2025年版・平均買取価格】

1998年に発売され、ホンダのフラッグシップネイキッドとして高い完成度を誇る『CB1300SF』。
1300ccの水冷4気筒エンジンは力強く滑らかで、低速から高速まで扱いやすい特性を持つ。車体は大柄ながらも安定感があり、街乗りからロングツーリングまで幅広く対応可能だ。洗練されたデザインと乗り味の安心感が、初心者からベテランまで多くのライダーに支持されているモデルとなる。

そのCB1300SFの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

HONDA・CB1300SF
平均買取価格:56.9万円
平均走行距離:36,400km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

運転する楽しさを教えてくれる『Z1000 ABS(2014〜)』【2024年版・平均買取価格】

2014年にモデルチェンジをして4代目として登場した『Z1000 ABS(2014〜)』。「Sugomi」(凄み)というデザインコンセプトを...

バイク買取豆知識

扱いやすい軽快フルカウルスポーツ『ジクサー SF250』【2026年版・平均買取価格】

ジクサー SF250の特徴と買取相場 扱いやすさとスポーティな走りを両立したスズキの軽量スポーツモデル「ジクサー SF250」。このモデルの...

バイク買取豆知識

ワクワクするスポーツライディングが楽しめる『Z800』【2024年版・平均買取価格】

Z750の後継モデルとして、2013年に登場した『Z800』。アグレッシブなデザインと、どんな回転域でも優れたパワー特性を持つエンジンが特徴...

バイク買取豆知識

高性能カフェレーサー『Thruxton 1200R』【2024年版・平均買取価格】

2016年に登場した、水冷化された新生ボンネビル・シリーズのハイパフォーマンスモデル『Thruxton 1200R』。ブレンボ製モノブロック...

バイク買取豆知識

軽快な操作性とエキサイティングな走行感『BALIUS Ⅱ』【2024年版・平均買取価格】

1997年に発売され、1992年デビューのバリオス(リアモノショック仕様)をベースに、低中速トルク強化とツインショック化が施された『BALI...

バイク買取豆知識

ヤマハが誇るスーパースポーツの最高峰『YZF-R1M』【2024年版・平均買取価格】

2015年に発売され、YZF-R1のスペシャルバージョンとして登場した『YZF-R1M』。オーリンズ製の電子制御サスを搭載し、2018年モデ...

バイク買取豆知識

シンプルな美しさが光る一台『250TR』【2026年版・平均買取価格】

250TRの特徴と買取相場 シンプルで味わい深いスタイリングと扱いやすい走行性能を備え、気軽にバイクライフを楽しめるレトロスポーツモデル「2...

バイク買取豆知識

50ccで楽しむ冒険心!『クロスカブ50』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売され、クロスカブの50cc版として登場した『クロスカブ50』。スーパーカブ50(AA09)をベースにレッグシールドを廃し、ヘ...

バイク買取豆知識