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ヤマハ空冷4気筒の名車『XJR400 / XJR400R』【2026年版・平均買取価格】

XJR400 / XJR400Rの特徴と買取相場

空冷4気筒ならではのフィーリングとオーソドックスなネイキッドスタイルを備え、1990年代の400ccクラスを代表するヤマハの人気モデル「XJR400」シリーズ。これらのモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ。
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

XJR400

XJR400は、ヤマハが1993年に発売した400ccクラスのネイキッドモデルである。最大の特徴は空冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジンで、滑らかな吹け上がりと高回転域まで楽しめるスポーティな走行フィーリングを備えている。丸型ヘッドライトや存在感のある燃料タンク、左右2本出しリアショックなどを組み合わせた王道のネイキッドスタイルも魅力だ。後に登場したXJR400Rでは足まわりなどが強化され、シリーズとして熟成を重ねていった。街乗りからワインディング、ツーリングまで幅広く楽しめ、空冷4気筒ならではの造形美も味わえる一台である。

YAMAHA・XJR400
平均買取価格:40.5万円
平均走行距離:34,100km

XJR400R

XJR400Rは、ヤマハのXJR400をベースに装備や走行性能を高めた400ccネイキッドモデルである。空冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジンを搭載し、空冷ならではの存在感ある造形と、高回転まで伸びやかに吹け上がるフィーリングが特徴だ。丸型ヘッドライトやボリューム感のある燃料タンク、左右2本出しリアショックなど、王道のネイキッドスタイルを継承している。モデルの熟成とともに足まわりやブレーキなども進化し、街乗りだけでなくワインディングでも軽快な走りを楽しめる。空冷4気筒の魅力とスポーティな走行性能を味わえる、XJRシリーズを代表する一台である。

YAMAHA・XJR400R
平均買取価格:40.5万円
平均走行距離:34,100km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

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