バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

無骨&独創的なデザインが魅力の『ズーマー』【2026年版・平均買取価格】

ズーマーの特徴と買取相場

むき出しのパイプフレームや極太タイヤなど、一般的なスクーターとは一線を画す個性的なスタイルが魅力の「ズーマー」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ。
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

ズーマー

ズーマーは、49cc水冷4ストローク単気筒エンジンを搭載したホンダの個性派スクーターである。最大の特徴は、外装を極力省いたパイプフレームやデュアルヘッドライト、前後の太いタイヤが生み出す無骨でタフなスタイリングだ。シート下をあえてオープンな構造とするなど、従来のスクーターとは異なる独創的なデザインを採用している。コンパクトな車体とオートマチック機構によって日常でも扱いやすく、通勤・通学や街乗りで気軽に楽しめるのも魅力となる。また、豊富なカスタムパーツを活用して外観や足まわりを自分好みに仕上げる楽しさもあり、生産終了後も幅広い層から根強い人気を集める一台である。

HONDA・ズーマー
平均買取価格:5.6万円
平均走行距離:8,210km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

現代版Z1スタイル『Z900RS/ SE / CAFE』【2026年版・平均買取価格】

Z900RS / SE / CAFEの特徴と買取相場 Zの伝統を受け継ぐデザインと948cc直4の力強い走りが魅力のネオクラシックモデル「Z...

バイク買取豆知識

欧州で絶賛された名車 『SV650』【2024年版・平均買取価格】

1999年に登場したVツインスポーツ『SV650』。発表時はDUCATIのモンスターが一世を風靡していた頃。「プアマンズモンスター」と揶揄さ...

バイク買取豆知識

小さくても本格派!『GSX-R125』【2025年版・平均買取価格】

2017年に発売された、GSX-Rシリーズの最小モデル『GSX-R125』。軽量な車体にDOHC水冷エンジンを搭載し、クラス最強クラスの出力...

バイク買取豆知識

NS500のオマージュモデル『MVX250F』【2024年版・平均買取価格】

1983年に発売され、水冷2ストローク90度V型3気筒エンジン搭載のワークスマシン「NS500」の技術を投入して開発された『MVX250F』...

バイク買取豆知識

とことん遊びつくせるレジャーモデル『CT125』【2024年版・平均買取価格】

2020年に発売され、スーパーカブをベースに多様な走行状況を想定して設計された原付二種のレジャーモデル『CT125』。市街地はもちろん郊外へ...

バイク買取豆知識

初心者でも乗りやすい安心感と快適性『GSR250』【2025年版・平均買取価格】

2012年に登場した、扱いやすさと安定性を両立した250ccネイキッドバイク『GSR250』。低中速トルクに優れた並列2気筒エンジンを搭載し...

バイク買取豆知識

教習車でおなじみの隠れた名車『CB750』【2024年版・平均買取価格】

1992年に登場した『CB750(RC42)』。NC750が大型自動二輪の教習車となる前は、CB750(RC42)が一般的に多く使われていた...

バイク買取豆知識

スポーツ走行を極められる『Ninja ZX-6R』【2026年版・平均買取価格】

Ninja ZX-6Rの特徴と買取相場 サーキット性能を重視した設計と高回転エンジンを特徴とし、本格的な走りを楽しめるスーパースポーツモデル...

バイク買取豆知識