バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

堂々たるネイキッド、扱いやすさも一級品『XJR400R』【2025年版・平均買取価格】

1995年に発売され、空冷4気筒エンジンと重厚なネイキッドスタイルが特徴な『XJR400R』。
トルクフルで扱いやすいエンジンに加え、ダブルディスクブレーキやリアツインショックなど、クラシックながらも実用性の高い装備が魅力となる。大型ネイキッドをそのまま縮小したような存在感と、優れたコントロール性を兼ね備え、リターンライダーやカスタムベースとしても根強い人気を誇っている。

そのXJR400Rの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

YAMAHAXJR400R
平均買取価格:28.7万円
平均走行距離:31,900km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

ファッショナブルなスタイルが目を惹く『グラストラッカー』【2024年版・平均買取価格】

2000年に発売された、シンプルなデザインと軽快な乗り心地が魅力の『グラストラッカー』。1970年代にアメリカ等の草レースで使われたオートバ...

バイク買取豆知識

走りを楽しむ空冷スポーツネイキッド『XJR400』【2024年版・平均買取価格】

1993年に発売され、ビギナーからベテランまで安心して乗りこなせるオールマイティなスポーツネイキッドモデル『XJR400』。エンジンは399...

バイク買取豆知識

MTシリーズの最高峰モデル『MT-10』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売され、MTシリーズの最高峰として開発された『MT-10』。997ccクロスプレーン型直列4気筒エンジンを搭載し、160psの...

バイク買取豆知識

伸びやかに駆け抜けるネオクラシック『SV650X』【2024年版・平均買取価格】 

2018年に発売し、SV650のバリエーションモデルとして登場した『SV650X』。力強い低速域と高回転域の伸びを両立させたVツインエンジン...

バイク買取豆知識

思いのままに街を駆け抜ける『BOLT』【2024年版・平均買取価格】

2013年に発売され、ロングランよりもショートライドでの楽しさを追求したクルーザーモデル『BOLT』。軽快な走りを支える60度Vツインエンジ...

バイク買取豆知識

伸びのいい走りが楽しめる『SV650X ABS』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売された、カフェレーサースタイルとスポーティな走りが楽しめる『SV650X ABS』。全回転域が刺激的で官能的なVツインエンジ...

バイク買取豆知識

キビキビ走るフルカウルスポーツ『二代目 Ninja 250 ABS』【2024年版・平均買取価格】

2008年に登場し、日本にふたたび250ccフルカウルスポーツ人気をもたらしたNinja250Rがモデルチェンジし、2013年にデビューした...

バイク買取豆知識

公道で味わうレーシングDNA『Ninja ZX-10R』【2025年版・平均買取価格】

2004年に発売された、カワサキのフラッグシップスーパースポーツ『Ninja ZX-10R』。WSBK(スーパーバイク世界選手権)WBSK直...

バイク買取豆知識