バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

ツーリングもこなす快適スクーター『PCX160』【2024年版・平均買取価格】

2021年に発売された、160cc単気筒エンジンを搭載する軽二輪スクーター『PCX160』。
街中乗りはもちろん高速道路も快適に走行できることから高い人気を集めている。

そのPCX160の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

HONDA・PCX160
平均買取価格:27.2万円
平均走行距離:10,000km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

軽快に駆けるスーパーモタード『DトラッカーX』【2026年版・平均買取価格】

DトラッカーXの特徴と買取相場 オフロードモデル譲りの軽量な車体に17インチホイールを組み合わせ、街中やワインディングで軽快な走りを楽しめる...

バイク買取豆知識

どんなシーンでも安心して乗れる『トリシティ155』【2025年版・平均買取価格】

2017年に登場した、前2輪の“LMW(リーニング・マルチ・ホイール)機構”を採用した個性的な三輪スクーター『トリシティ155』。フロント2...

バイク買取豆知識

運転する楽しさを教えてくれる『Z1000 ABS(2014〜)』【2024年版・平均買取価格】

2014年にモデルチェンジをして4代目として登場した『Z1000 ABS(2014〜)』。「Sugomi」(凄み)というデザインコンセプトを...

バイク買取豆知識

走りも快適さも妥協しない『Ninja 1000SX』【2025年版・平均買取価格】

2020年に発売された、スポーツとツーリングの絶妙なバランスを追求したスポーツツアラー『Ninja 1000SX』。1043cc直列4気筒エ...

バイク買取豆知識

元気よく回るエンジンがキモチイイ『CBR250R』【2024年版・平均買取価格】

2014年に発売された、高回転までよく回るエンジンとスポーティなスタイルが人気の『CBR250R』。単気筒エンジンを搭載した“新世代CBR”...

バイク買取豆知識

冒険に行きたくなる乗り心地『VFR1200X DCT』【2024年版・平均買取価格】

2014年に発売された、余裕のある強力なパワーと快適な走り心地が魅力の『VFR1200X DCT』。長距離ツーリングでも圧倒的な快適性を誇る...

バイク買取豆知識

250ccレーサーレプリカの象徴『NSR250R』【2026年版・平均買取価格】

NSR250Rの特徴と買取相場 レーシングマシン譲りの2ストロークVツインエンジンと軽量な車体を組み合わせ、鋭い加速と俊敏なハンドリングを実...

バイク買取豆知識

サンパチの愛称で親しまれた名車『GT380』【2024年版・平均買取価格】

1972年に発売され、「サンパチ」の愛称で親しまれた『GT380』。380cc 2サイクル空冷3気筒エンジンに独自のラムエアーシステムを採用...

バイク買取豆知識