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軽くて速くてカッコいい原チャリ ホンダDJ・1R【バイク買取調査隊】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

その車両のことを知るなら、実車を前にして細部まで観察するに限る。
とはいえ、近くにバイクショップがなかったり販売終了モデルだったりするとなかなか難しい……。
そこで、バイク買取も行っているモトメガネがバイクの特徴を紹介!
当記事では車両の特徴を駆け足で見ていく。さらに踏み込んだ車両の詳細に関しては「Motorcycle Fantasy」のYouTubeチャンネルでチェックしてほしい。

今回調査した車両はホンダの『DJ・1』だ!!

※当記事はYoutubeチャンネル「Motorcycle Fantasy」協力のもと、モトメガネが編集構成しています。

ホンダ DJ・1R 車種プロフィール

1986年、ホンダが世に送り出したDJ・1Rは、ただの原チャリではなかった。ベースは通勤向けスクーターのDJ・1だが、そこに“R”の名を冠し、走りに寄せたチューンを加えた。空冷2ストローク単気筒49ccエンジンは、わずか65kgの軽量ボディに搭載され、シャープな加速を実現。街中を切り裂くようなキビキビ感がウリである。

バイクの特徴をざっくりチェック!

1986年当時、スクーター市場はまさに戦国時代。通勤特化だけじゃ売れない、遊び心ある若者を狙った“スポーツ原付”が求められていた。そんな時代にホンダはDJ・1Rを投入。角張ったボディ、攻めたディスクブレーキ、そしてアルミキャストホイール。外見も中身も“やる気満々”な仕様で、他社の原付とは一線を画していた。

カラーはブラック、ホワイト、レッドといった定番に加え、限定仕様のスペシャルカラーも存在。どの色もツヤありで、ボディラインが映えるデザインとなっていた。

エンジン

エンジンは2スト単気筒49cc。出力は約6.8馬力と、当時の原付ではハイパワーな部類。スロットルひとひねりで一気に加速するキレが魅力で、街乗りはもちろん坂道も苦にしない。吸排気のセッティングも絶妙で、スロットルに対する反応が鋭い。2ストならではのパンチが味わえるユニットである。

フレーム

フレームは軽量なアンダーボーン構造。取り回しやすく、通勤・通学はもちろん、街中の遊びにもベストマッチなサイズ感。剛性も悪くなく、ダッシュ時やコーナリングでも車体がブレにくい。

足回り・ブレーキ

フロント・リヤ共に定番のドラム式だが、軽量な車体には必要十分。キャストホイールも走行安定性に貢献し、見た目のスポーティさを底上げしている。

ハンドルまわり・灯火類

ハンドル周りはシンプルながら操作しやすく、速度計も視認性抜群。スクエアデザインのヘッドライトやシャープなウインカー類が、スポーティなスタイリングをより際立たせている。夜間の被視認性もしっかり確保され、実用性も申し分なし。

装備&ユーティリティ

セル&キック併用始動、センタースタンド装備で日常使いも快適。シート下には簡易収納スペースがあり、雨具や工具が収まる程度の容量を確保している。

実用性も、遊び心も、スタイルも、ぜんぶ欲しい。それをカタチにしたのがDJ・1Rなのである。

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